Quite Saneからのメッセージ〜アンソニー・ティッドへのインタヴュー後編
Quite Saneの音楽構造が数学的である理由は単純に数字を用いている、ということ。これはティッド自身の言葉からもわかる通りだ。実際に、独特のアクセントを用いたフレーズの繰り返し、変拍子、ポリリズムなどが理路整然と並ぶ…
Music & Life style Web Magazine
interview
Quite Saneの音楽構造が数学的である理由は単純に数字を用いている、ということ。これはティッド自身の言葉からもわかる通りだ。実際に、独特のアクセントを用いたフレーズの繰り返し、変拍子、ポリリズムなどが理路整然と並ぶ…
interview
この記事を読んでくれている方はQuite Saneを知っている、または、覚えていますか。 自分は2000年代初期に人伝てに知り、ヘビーローテーションで聴いていました。その中心人物アンソニー・ティッドAnthony Tid…
Jazz
ジャズ表現者の穴蔵へ 新宿ピットインで連続公演を行うということは、ジャズ界隈で活動するプレイヤーであれば、一つの段階に達したことを示す。さまざまな荒波が襲う音楽シーンで、永く一定の芯を持ち営業を続けてきたピットインという…
interview
ブライアン・ブレイドが今や、押しも押されもしない世界のトップドラマーであることは疑いようがない。ジョニ・ミッチェル、ノラ・ジョーンズ、ダニエル・ラノワなどポップフィールドのビッグネームから曲者、そしてもちろんジャズに関…
Jazz
昭和50年代生まれはレコード、CD、MD、、、、そしてサブスクリプションと、様々な変化の中で音楽を享受してきた。どういった形式であれ、作った音楽は聴かれなければ意味がない。そのうえでどのような観点で録音するのか、また、よ…
Jazz
“熱く凍える”RS5pb 類家心平は音楽への探究心溢れるトランぺッターだ。彼自身は日頃から多くを語るタイプではない。それを補うようにトランペットを吹いてきた。2019年もほぼ毎日、誰かの前でトランペットを演奏し、音楽へ向…
Jazz
ECMからリリースされた『Temporary kings』 ソロやデュオのようなステージ上の演奏者が少ない状況は演奏者にとっても、聴衆にとっても集中力を保ちつづけるのが難しい状況になりやすい。 演奏者からすればソロであれ…
Jazz
サックス奏者のトップランナーとして ダニー・マッキャスリンは世界最高峰レベルのサックス奏者の一人。 さまざまな音楽への柔軟な適応力、楽器の操作能力を背景に、明快さを失わずストレートなアプローチも、危険なハーモニーの中でも…
Funk
中村亮という男 偶然なことから仲良くなった男がいる。その人物、ドラマー“Akira Nakamura”という名はもう15年くらい前から知っていた。まだ彼がボストンやニューヨークで活動していた時期だろうか。一時帰国中にBi…
Funk
繋がる世界の打楽器奏者たち “和太鼓を叩くことは、素材そのものと向き合うこと”…そんな強烈メッセージを受け取ってしまった前編→(前編はこちら) 後編は現在のドラマー事情と世界のプレイヤーたちについて。 今、楽器奏者で凄ま…
Comments